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北の湖理事長が死去…死因は病気・直腸がん…死ぬ前の激痩せた写真がヤバイ件…【嫁との息子画像・動画あり】2ch「白鵬の猫だましは関係ないよな」「ご冥福」「訃報に悲痛…デーモン閣下」

   

北の湖理事長が死去…死因は病気・直腸がん…死ぬ前の激痩せた写真がヤバイ件…【嫁との息子画像・動画あり】2ch「白鵬の猫だましは関係ないよな」「ご冥福」「訃報に悲痛…デーモン閣下」

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日本相撲協会の理事長で、歴代5位の優勝24回を遂げた第55代横綱、北の湖敏満(本名:小畑敏満)が、2015年11月20日、直腸がん(大腸がん)による多臓器不全で死去しました。

※直腸がん:大腸の最も肛門に近い部分を直腸といい、そこの組織内に悪性がん細胞が認められる病気。

※多臓器不全(たぞうきふぜん):肝臓や腎臓、肺など生命維持に必要な複数の臓器の機能が、機能不全に陥った状態のこと。

北の湖理事長が死去、62歳 直腸がん多臓器不全

日本相撲協会の第55代横綱で理事長を務める北の湖敏満氏(本名小畑敏満=おばた・としみつ)が20日午後6時55分、福岡市の病院で直腸がんによる多機能不全で死去した。62歳だった。通夜、告別式は未定。

北の湖理事長はこの日朝に貧血のため、福岡市の病院に救急車で運ばれた。容体は安定していたが、夕方になって急変。集中治療室で治療を受けていたが、死去した。

日本相撲協会は、理事長代行を八角親方(元横綱北勝海)が務めると発表。出来山広報部長(元関脇出羽の花)は「今後のことは、まだ何も決まっていない。理事長も無念だと思う。こんなに急に亡くなるとは思わなかった。明日、理事会を開いて、それでいろいろ決まると思う」などと説明した。

福岡市の病院には、伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)をはじめ親方衆ら角界関係者が続々と駆けつけた。同じ出羽海一門の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は「顔は見たよ。みんな悲しんでいた。大きな星を失った。みんなが頼りにしていたからね。残念だけど、みんなで力を合わせて頑張らないといけない」などと話した。

2015年11月20日(金)20時41分 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000151-nksports-fight

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訃報に悲痛…デーモン閣下、北の湖理事長から「悪魔の格好で国技館出入り許された」

日本相撲協会の北の湖理事長(62)が20日に死去したことについて、相撲好きで知られる文化人や芸能人からは驚きと悲しみの声が上がった。ロックバンド、聖飢魔IIのボーカルで芸能界きっての相撲通、デーモン閣下はサンケイスポーツの電話取材に「丁寧で気さくでチャーミングな方だった」と語り、秘話を明かした。

「まだまだ若かったのにと驚き、そこまで体の具合が悪かったのかと言葉がなかった」。NHK「大相撲中継」のゲスト解説も務めるほどの相撲愛好家で知られる閣下は、まさかの訃報に衝撃を隠せない様子だ。

「現役時代の取組は、わが輩の世を忍ぶ仮の姿だった小学生時代、小結、関脇時代からほぼ全部見ている。わが輩には『ゼニの取れる横綱』というイメージだった」。その北の湖さんが理事長となった後、直接交流した印象深い思い出を2つ明かした。

平成17年に国技館の館内放送「どすこいFM」にゲストとして招かれた時のこと。理事長室に通されると、北の湖理事長から「きょうはわざわざお越しいただき、どうもありがとうございます」と丁寧にあいさつをされたという。

「実はこれがきっかけで、それ以前は断られていたこの格好での国技館への“悪魔の出入り”も許され、NHKにもゲストとして呼ばれるようになったんです」

もう1つは一昨年、北の湖理事長が行った還暦の土俵入り。引き上げてきた理事長に「土俵入りは大変ですね」と声を掛けると、「横綱の土俵入りは、四股を力強く踏まなければいけない。現役時代もそうですが、きょうも思い切って四股を踏んだら、その瞬間に腰がガクッとなってしまって、その後大変でした」と答えたという。

閣下は「軽い感じで質問をしたのに、その答え方に丁寧で正直な人柄があふれていた。忘れられない」と漏らした。

「どん底だった相撲界に全盛期の繁栄を取り戻そうと必死に頑張ってこられ、改革のためにリーダーシップを取られていた。道半ばで無念だと思う」。相撲愛は人一倍の閣下らしく、「引き継がれる親方衆や皆さんとともに、わが輩も北の湖さんが目指した復興へ力になれればと思っている」と最後は言葉に力を込めていた。

サンケイスポーツ 11月21日(土)7時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000025-sanspo-ent

北の湖理事長 プロフィール

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四股名:北の湖敏満(きたのうみ としみつ)
本名:小畑敏満(おばた としみつ)
生年月日:1953年5月16日
没年月日:2015年11月20日(満62歳没)
出身地:北海道有珠郡壮瞥町字滝之町
所属部屋:三保ヶ関部屋
身長:179cm
体重:169kg
得意技:左四つ、吊り、寄り、上手投げ

■成績
最高位:第55代横綱
生涯戦歴:951勝350敗107休(109場所)
幕内戦歴:804勝247敗107休(78場所)
優勝:幕内最高優勝24回
賞:殊勲賞2回、敢闘賞1回
初土俵:1967年1月場所
入幕:1972年1月場所
引退:1985年1月場所
引退後:第9・12代日本相撲協会理事長

■経歴
・中学時代の1967年初場所で初土俵、18歳の1972年初場所で新入幕するなどスピード出世し、1974年名古屋場所後には21歳2ヶ月で第55代横綱に昇進した。優勝は24回を重ね、輪島、初代貴ノ花らと一時代を築いた。

・1985年の引退後は一代年寄として「北の湖」部屋を興し、2002年には理事長に就任した。就任後は2007年の朝青龍騒動や時津風部屋力士暴行死事件、2008年9月8日、ロシア人力士の大麻問題と立て続けに不祥事に見舞われ辞任に追い込まれた。2012年1月に理事長に復帰し、2013年には還暦土俵入りを行った。2013年12月には大腸のポリープを除去手術を受けるなど病気と闘っていた。

・2015年九州場所が開かれているさなかの11月19日夜に持病の貧血の症状を示す。翌11月20日朝に救急車で福岡市内の病院に搬送されて入院し、点滴治療などを受けていたが、直腸癌と多臓器不全のため同日午後6時55分に死去。62歳没。

■関連リンク
・Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/北の湖敏満

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中学1年だった1966年冬に上京し、三保ケ関部屋に入門。当時は認められていた中学生力士として67年初場所で初土俵を踏んだ。72年初場所に新入幕。74年夏場所後に21歳2カ月で横綱に昇進し、この最年少記録は、いまだに破られていない。ライバルの横綱輪島との熱戦はファンの声援を二分し、「輪湖(りんこ)時代」を築いた。優勝24度は白鵬、大鵬、千代の富士、朝青龍に次ぐ歴代5位。

 

息子の北斗潤(ほくとじゅん)

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息子の北斗潤(ほくとじゅん)は1981年1月7日生まれの俳優。身長174cm、体重60kg。2004年の草の乱などに出演。

最近のお姿

2015年1月

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2015年10月

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■白鵬の猫だましに苦言
死去3日前の2015年11月17日の取組で、白鵬が猫だましをしていたことに対し、北の湖理事長が苦言を呈していました。
67315973(※格上の横綱が繰り出す猫だましは、相手をなめたようにもとらえられかねない。横綱がやるべきではない。)

北の湖理事長のコメント
「(猫だましを)やるってのは、なかなかありえない。やられる方もやられる方だけど、やる方もやる方。横綱としてやるべきことじゃない。横綱がやるのは前代未聞なんじゃないの?」
「拍手がないじゃない。お客さんはどう見ているか分からないけれど…」
「みんな(モヤモヤした)気持ちが残っちゃうでしょ? 横綱はそういう風に見られちゃだめ」

■白鵬の猫だまし動画
http://www.youtube.com/watch?v=vtD9PfQl9Mc

 

      

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