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ズンドコベロンチョの意味ネタバレがこちらww2015秋11月の世にも奇妙な物語リメイク版で藤木直人が三上修二を演じ2chで話題に!【あらすじ・画像あり】

   

ズンドコベロンチョの意味ネタバレがこちらww2015秋11月の世にも奇妙な物語リメイク版で藤木直人が三上修二を演じ2chで話題に!【あらすじ・画像あり】

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ズンドコベロンチョってなんですか?

世にも奇妙な物語25周年記念!秋の2週連続SP~傑作復活編~でズンドコベロンチョのリメイク版が放送された。

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http://www.fujitv.co.jp/kimyo/201511-201512.html#num201513

1991年4月18日にテレビドラマ『世にも奇妙な物語』

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「ズンドコベロンチョ」は、1991年4月18日にテレビドラマ『世にも奇妙な物語』内で放送されたストーリー。また、2015年11月21日にも放送された。第94作目。同回の作品に「愛車物語」「ライバル」がある。

ストーリーテラーであるタモリが最も好きな作品でもあり、2009年4月6日に放送された『SMAP PRESENTS ドラマの裏の本当のドラマ』内でも、その様にコメントしている。
脚本は北川悦吏子。過去にも番組の脚本をいくつか担当していたが、この作品をきっかけに注目されるようになる。
当時、放送終了後に「ズンドコベロンチョ」に関する問い合わせがフジテレビに殺到した(北川本人によると約650件)。
 
三谷幸喜脚本のドラマにおける「赤い洗面器の男」の話や富士ゼロックスの「Apeos」のCMに似た手法が取られている。

あらすじ

主人公は、優秀なエリートサラリーマンの三上(草刈正雄)。主に仕事の場を中心に自分の知識の広さ・深さを披露し、日々、難解な言葉を頻繁に駆使・活用して周りから畏怖・尊敬されていた。ある日、身の回りで「ズンドコベロンチョ」なる言葉を耳にする。その言葉は知っていて当然だと語っているため、部下から急に話を振られた三上はつい知ったかぶりをする。その後すぐにどういうものなのか調べようとするが、全く意味を知ることができない。
気が付くと、「ズンドコベロンチョ」は流行の中心となっていて、常に周囲の会話の中に「ズンドコベロンチョが…」「やっぱズンベロだよ…」と出てくる程。三上は度々その会話に聞き耳を立てるものの、その内容を得るには至らない。当然三上も周囲の人間に話を振られるが、今更聞くに聞けない状況になってしまい、適当に相槌を打つしかない。
 
意味を推測してもことごとく外れる上、周囲や家族のズンドコベロンチョに関する会話の内容に共通性が無く、三上をますます混乱させる。また、度々核心に迫るチャンスがありながら、それを逃し続ける。
どう画策してもその言葉の意味を知ることが出来ず、半ば錯乱状態になってしまう。そんな三上を尻目に、ついに会社でも「ズンドコベロンチョ・プロジェクト」が発動。しかも自分がその責任者に大抜擢されてしまう。進退窮まった三上は、ついに半泣きで皆に「教えて…、ズンドコベロンチョって、何?」と尋ねる。そんな彼に、周囲は驚愕と失望の声を一斉に上げるのだった。

 

特記事項・ネタバレ

作者の北川悦吏子によると、知り合いのサラリーマンと懐石料理を食べている最中に「友人から電話が来ても結婚の話ばかりだ」と言い、「もし結婚と言う言葉が解らなかったらどうなるだろう。自分の知らない言葉が在るってのは怖い」と続けた。ならその解らない言葉は何がいいだろうと言うとそのサラリーマンは「ズンドコベロンチョはどうだろ」と言った事からこの作品が誕生した。

その後、会議でシナリオを出したところプロデューサーが即、映像化を決定し放送されることとなった。この番組で会議の際に即映像化が決定される作品は珍しい。 北川は書いたらすぐ忘れていくため一度目に書いた脚本のデータを消してしまい二度目の脚本が使われている。
なお、「ズンドコベロンチョ」の意味は未だに不明である。太田出版発行の「世にも奇妙な物語7」に収録されているノベライズでは都市伝説の牛の首の様に誰もが皆知ったふりをしているだけで存在しない物と言う事になっているが、この作品はノベライズを担当した作家による独自の展開であり、ズンドコベロンチョの意味も本来とは異なる可能性がある。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7

北川氏が10月3日に更新した公式ブログ

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そんな北川氏が10月3日に更新した公式ブログのエントリーの中で、「ズンドコベロンチョ」にまつわる思い出話を披露している。ブログによると、「『世にも奇妙な物語』の『ズンドコベロンチョ』というのは、初稿(最初の原稿、ということ)、をすべて、飛ばしました」と、一度データがすべて消えていたことを明かし、そのときには「絶叫して悔しがった」そうだ。

北川氏は「書いたそばから忘れていく」ため、二度と同じモノは書けず、結局書き直して完成したものは「最初に書いたものとは、違ったものがオンエアされた」という。ちなみに、書いていた脚本が消えてしまったパターンは、「君といた夏」(主演:筒井道隆/フジテレビ系)でもやったことがあるのだとか。

 

結果的に、世に出た「ズンドコベロンチョ」は“傑作”として語り継がれる作品となったが、北川氏が初めに執筆していたモノがそのまま完成していたら、ひょっとするとまた違った評価になっていたかもしれない。まさに「たら・れば」の話だが、永遠に知ることができない「もともとの『ズンドコベロンチョ』」。どのような話だったのか、ファンにとっては気になるところだ。

北川悦吏子のブログ
http://ameblo.jp/eriko-kitagawa/entry-10355844873.html

ズンドコベロンチョとは

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なお、「ズンドコベロンチョ」の意味は未だに不明である。太田出版発行の「世にも奇妙な物語7」に収録されているノベライズでは都市伝説の牛の首の様に誰もが皆知ったふりをしているだけで存在しない物と言う事になっているが、この作品はノベライズを担当した作家による独自の展開であり、ズンドコベロンチョの意味も本来とは異なる可能性がある。

 

      

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